JAZZ ORCHESTRA of the CONCERTGEBOUW

JAZZ ORCHESTRA of the CONCERTGEBOUW

ジャズ・オーケストラ・オブ・ザ・コンセルトヘボウ

BIOGRAPHY

エネルギッシュかつ、滑らかでビロードのようなサウンド。驚くべきテクニックと強力なアレンジ:
ジャズ・オーケストラ・オブ・ザ・コンセルトヘボウ(JOC)はぞくぞくするような興奮を与えてくれるビッグ・バンドである!このオーケストラの18人のメンバーは今、オランダで最も才能豊かなジャズ・ミュージシャンたちである。彼等はレギュラー・メンバーとして活動し、最高レヴェルのゲスト・ジャズ・アーティストたちと共演している。JOCは主に、バンド・メンバー又はゲスト・アーティストが作曲し、バンド・リーダーのヘンク・ムトヘールト、又は、ロブ・ホルスティングが編曲したオリジナルを演奏している。
このオーケストラはニュー・コンサート・ビッグ・バンドとして1996年に創設されました。1999年、アムステルダムの格式高いコンセルトヘボウの計らいでジャズ・オーケストラ・オブ・ザ・コンセルトヘボウになり、一気に脚光を浴びる事になる。現在はオランダ、ヨーロッパ中から、年に35,000人以上の観客が上限50回のコンサートに訪れる。このビッグ・バンドには高度な基準があり、質、量ともにさらなる成長を目指している。
2008年10月初来日し、ブルーノート東京出演、小学校、早大ハイ・ソサエティ・オーケストラとのワーク・ショップ等大きな話題を呼んだ。
共演したゲスト・ソロイスト
このオーケストラの成功の一因に、優秀なゲスト・ソロイストとの共演が挙げられる。異なったタイプのミュージシャンが定期的に一緒にやって来るので、ヘンク・ムトヘールトにはスタイルや細部におもしろいシフトを用意する機会が与えられる。最近では、下記のようなアーティストと共演した。
チック・コリア、ブランフォード・マルサリス、ジョー・ヘンダーソン、リー・コニッツ、マッコイ・タイナー、ルー・タバキン、デニス・マックレル、イザリヌ・カリスター、ペリコ・サムビート、ミシャ・メンゲルベルグ、ハン・ベニンク、マデリン・ベル、トラインチェ・オーステルハウス、エレン・テン・ダム、ジョー・ロヴァーノ、ジョニー・グリフィン、ジェームス・カーター、サイモン・ナバトフ、モンティ・アレキサンダー、デボラ・ブラウン、リタ・ライス、ベルト・ヨリス、シダー・ウォルトン、ウォルター・ウィルボス、ロナルド・スナイダース、リシャール・ガリアーノ、ミシェル・ポルタル、ユリ・ホーニング、ジョージ・コールマン、トゥーツ・シールマンス、マティルデ・サンティング、ミランダ・ヴァン・クラーリンゲン、ロイ・ハーグローヴ、ミケル・ブラーム、ダド・モローニ、ディー・ディー・ブリッジウォータ
www.jazzorchestra.nl